映画『逆火』でヒロイン役を務める円井わんさんは、ARISAというキャラクターを演じています。
この作品は、映画監督を夢見る助監督の野島(北村有起哉)が、ヤングケアラーの少女 ARISAの自伝小説を映画化する過程で、彼女に関する“ある疑惑”が浮かび上がるという社会派ヒューマンサスペンスです。
円井わんさんは、内田英治監督の作品『獣道』で俳優デビューを果たし、その個性的な演技が評価されています。
今回の『逆火』では、成功した自伝小説の主人公でありながら、父親殺しの疑惑を持つ少女という難しい役どころを演じています。
彼女自身も「何を大事にすべきか、何を天秤にかけるべきか、何を正義とするのか」といったテーマに深く向き合いながら演じたとコメントしています。
映画は2025年7月11日より全国順次公開予定で、予告編では野島がARISAの疑惑を追求する様子が描かれています。
円井わんさんの演技がどのように作品に影響を与えるのか、注目です…
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映画『逆火』の原作は、内田英治監督のオリジナル作品です。
つまり、特定の小説や漫画を基にしたものではなく、監督自身が構想したストーリーが映画化されています。
脚本はまなべゆきこさんが担当しており、社会派ヒューマンサスペンスとして、現代の問題を鋭く描いている作品です。
オリジナル作品ならではの予測不能な展開が期待できそうです…

