ハロウィンの夜。渋谷のスクランブル交差点に一台の暴走車が突っ込み、次々と人をはねとばす。
犠牲者の中には心優しい中学教師の鈴木の婚約者も含まれていた。
悲しみに暮れる鈴木は、何者かから「本当の犯人は別にいる。フロイラインの寺原親子を調べろ」とのメッセージを受け取り
その指示に従ってフロイラインという会社に潜入し、裏社会に君臨する会長の寺原と二代目の寺原Jr.をマークする。
そんな矢先、彼の目の前で、寺原Jr.が押し屋と呼ばれる殺し屋に殺されてしまう。
鈴木は組織からは犯人の押し屋を追いかけるよう命じられるだった…
監督
瀧本智行
出演
生田斗真(鈴木)、浅野忠信(鯨)、山田涼介(蝉)、吉岡秀隆(押し屋)、麻生久美子(すみれ)、波瑠(百合子)
【感想】
中学教師の主人公の恋人が殺され、そのリベンジが話の軸
その陰で主人公が思っている以上の出来事が展開していく。
押し屋がグラスホッパーについて語るのが気味が悪い。
小説を読んだ人の酷評が多いが、十分に楽しめた…


