【PR】
メールサポートあり
30日で弾けるギター上達講座

コードとメロディの関係を理解して覚える作曲入門

初めての作曲からその後の3年を想定し、基本解説からプロが使う作曲の必須テクニックまでを網羅する。

基礎から段階的に難易度を上げていき、本書の内容を全てマスターした暁には

きっと友達やリスナーから「凄いね!」と言ってもらえるレベルの

ポップス/ロックが作曲できるようになっていることが目標。

作曲で重要なメロディのリズムとシンプルなコードをきっかけにAメロ、Bメロ、サビの作り方を解説。

そして、この基礎知識は複雑な曲を作る場合でも基盤となるので

今後のあなたの作曲活動の中で生き続ける宝物になるだろう。

また、本書には耳で聴いて直ぐに試せるダウンロード音源も付いている…

>> コードとメロディの関係を理解して覚える作曲入門

(目次)
Chapter 1 作曲の基本を体験しよう

音楽の共通言語、楽譜を理解しよう
作曲ってなにをするの? なにを覚えたらいいの?
①メロディのみ ②メロディとリズム ③メロディとリズムとハーモニー
作曲に必要なもの、あると便利なもの
楽器演奏と弾き語りのススメ
はじめての作曲体験♪
音楽の三要素で作曲①伴奏しながら1小節に1音のメロディを作る
音楽の三要素で作曲②メロディのリズムを意識すると一気に曲らしくなる
音楽の三要素で作曲③メロディの音程変化を作る ビート、テンポで曲の雰囲気が変わる
同じメロディでもコードを変えると雰囲気が激変

Chapter 2 作曲に必要な音楽の基礎知識

作曲に欠かせない3つの知識 キーのはなし
作曲に欠かせない3つの知識 コードのはなし
作曲に欠かせない3つの知識 ビートのはなし
曲は3つのセクションからできている
●Aメロ、Bメロ、サビ
●曲の基本構成
歌うのが苦しい…移調の方法

Chapter 3 定番コード進行を使てAメロ作りに挑戦

オススメAメロ作曲法はコード進行から
ワン・ノートでメロディのリズムを作ろう
歌い出しの音程がその後のメロディに影響する
ワン・ノートのモチーフを作り繰り返そう
STEP①メロディのリズムと歌い出しの音程を決める
STEP②モチーフをコード進行に合わせてワン・ノート
ワン・ノート・モチーフに音程変化をつけてAメロを完成させよう
単調にさせないテクニック
Aメロの最終段にはひと手間加えよう
マイナー・キー特有のコードのはなし
マイナー・キーのAメロ作りに挑戦

Chapter 4 Bメロを作ろう

展開 その5つの方法
展開の方法①コード進行
展開の方法②メロディのリズムと歌い出しのタイミング
展開の方法③メロディ/コードの単位を変える
展開の方法④音域を変える
展開の方法⑤音の細かさを変える
Bメロの作曲を体験しよう
マイナー・キーで作るBメロ

Chapter 5 もっとも聴かせたいセクション サビを作ろう

サビのメロディはリフレイン
サビ向きのコード進行のヒミツ
盛り上がるメロディのかたち
意外性のあるサビの終わらせ方
キャッチーなサビを作ろう
● ワン・ノートでメロディのリズム
● モチーフを作る
中心となる音はC音
寄り道しながらC音へ戻る
助走音でC音を強調
キャッチーなサビを作ろう
マイナー・キーで作るサビ

Chapter 6 コードのことをもっと知ろう

コード進行の覚え方
コードのグループ分けでコード進行のバリエーションが増える 代理コード
あやふやなメジャー・キー/マイナー・キー
4~5音コードはお洒落な響き
コード進行を滑らかにするツー・ファイブ
グッとくる“泣きのコード”
いつでもどこでも使える便利なコード サスフォー
曲に深みと陰りを忍ばせる極上のサブドミナント・マイナー・コード
クリシェは名曲への近道
コード間を橋渡しする不思議なディミニッシュ・コード

Chapter 7 ロっぽくなる とっておきの作曲テクニック

歌い出しの音で主張する作曲テクニック
テンション・ノートをプロはこう使う
♭記号は大人の響き
ペンタトニック・スケールという便利な音階
メロディにハモリをつけよう
ロックな響きを演出するサブドミナント・マイナーの代理コード

Chapter 8 即活用できる定番コード進行集

コード進行集の使い方
①スリー・コード
②循環コード 
③逆循環 
④サブドミナント始まり 
⑤偽終止
⑥ダイアトニック進行
⑦ツーファイブ 
⑧セカンダリー・ドミナント
⑨サブドミナント・マイナー
⑩クリシェ
⑪ディミニッシュ

Chapter 9 デモ音源を作ろう

DTMの世界
4リズムでアレンジしよう
Point 1 かっこいいドラム・パートを作る
Point 2 各パートのリズム的な絡みを意識する
かっこいいドラム・フレーズのテンプレート
● 基本ドラム・パターン集
・基本8ビート ・基本16ビート ・基本シャッフル・ビート
・ハード・ロック ・メタル ・パンク・ロック
・ハーフタイム・シャッフル ・ファンク・ビート
・シェイク ・リズム ・モータウン・ビート
・ダンス・ビート ・ヒップホップ ・R&B ・ジャズ(スウィング)
ベース・ラインの基本を知ろう
ギター、鍵盤楽器のバッキング方法
4リズム・アレンジを完成させるまで