寺内タケシさんは、日本のギタリスト、作曲家、編曲家、音楽プロダクション経営者、実業家で、「エレキの神様」とも呼ばれています。
寺内タケシさんは、1939年1月17日に茨城県土浦市祇園町で生まれました。
彼は5歳のときからギターを始め、大学在学中にプロ活動を開始しました。
1962年に「寺内タケシとブルージーンズ」を結成し、エレキ・ブームの仕掛人となり、加山雄三主演の東宝映画『エレキの若大将』などにも出演しました。
民謡からクラシック、歌謡曲まで幅広い音楽に取り組み、日本の音楽シーンを一変させました。
彼はまた、偏見を解いてもらおうと、母校の県立土浦三高を皮切りに、全国の高校を回る「ハイスクールコンサート」を1974年から約40年間続け、2008年には緑綬褒章を受章しました。
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寺内タケシさんの代表曲には、『太陽に叫ぼう』(ブルージーンズ)、『太陽の花』、『悪魔のベビー』(バニーズ)などがあります。
寺内タケシさんは2021年6月18日に82歳で亡くなりました…


