HOUND DOGは来年、デビュー45周年を迎えることを記念してツアーを開催します。
リーダーの大友康平さんは、同じ東北出身の大谷翔平選手の活躍に感化され、「50周年で50曲を歌う」という目標を掲げています。
大友さんは、1976年にHOUND DOGを結成し、1980年に「嵐の金曜日」でデビューしました。
今年の秋ツアーでは、アコースティック演奏で代表曲「BRIDGE~あの橋をわたるとき~」などを披露し、観客を魅了しました。
また、大友さんは腎臓腫瘍摘出のため、今年3月に予定していたツアーを中止し、闘病に専念していましたが、5月に復帰公演を行い、完全復活を果たしました。
来年の45周年ツアーは、2025年3月から始まり、50周年に向けての第一歩となります…
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HOUND DOGは一度解散しています。
2005年にメンバー間の対立や事務所との契約トラブルが原因で解散しました。
特にリーダーの大友康平さんと他のメンバーとの意見の違いが大きな要因となりました。
その後、大友さんはソロ活動を続けながら、HOUND DOGの再結成を目指し、2023年に再結成を果たしました。
再結成にあたり、ファンからの強い要望やメンバー間の和解が大きな要因となりました。
現在は、再び元のメンバーで活動を続けています。
来年の45周年ツアーもその一環です…

