NakamuraEmiさんは、日本のシンガーソングライターで、ヒップホップやレゲエなどの影響を受けた独自の歌い方で人気を集めています。
NakamuraEmiさんは、元々は「中村絵美」という名前で、ギターとピアノによるバラードの弾き語りをしていましたが、ヒップホップやレゲエに出会ってから、自分が変わりたいと思い、表記も曲調も変えて活動を始めました。
NakamuraEmiさんは、2016年にオフィスオーガスタからメジャーデビューしましたが、その前はさまざまな職を転々としながら音楽活動を続けていました。
彼女はネジ屋や運送会社の事務員、洋服屋の店長、空調機製造工場勤務、日産自動車のエンジン開発部のエンジニアなどを経験しています。
NakamuraEmiさんは、2019年にTVアニメ『笑ゥせぇるすまんNEW』のオープニングテーマに起用された「Don’t」を最初は断ったそうです。
理由は「自分の曲がアニメに合わない」と思ったからだとか。
しかし、アニメの制作スタッフから「NakamuraEmiさんの曲が欲しい」という熱いメッセージを受けて、考え直して引き受けたというエピソードがあります。
彼女のおすすめ曲をいくつか紹介します。
・「YAMABIKO1」
NakamuraEmiさんの代表曲であり、一番人気曲です。応援ソングとして多くの人に支持されています。
歌詞は自分を信じて前に進むことをメッセージにしています。
・「ばけもの」
NHKドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』の主題歌に起用された曲です。女性の強さと弱さを歌った曲で、タイトルは自分を責める言葉ではなく、自分を肯定する言葉として使っています。
・「相棒」
Volkswagenとのコラボレーションソングです。
車に乗って帰る道中で、自分の愚痴や思い出を聞いてくれる相棒に感謝する気持ちを歌っています。
・「メジャーデビュー (Studio Session)」
メジャーデビューを果たしたことを歌った曲です。
レコーディングとミュージックビデオの撮影を一発録り・一発撮りで同時に行うという手法で制作されました。
・「かかってこいよ」
現代社会に切り込んでいく曲です。
歌詞には攻撃的な言葉が並びますが、それは自分や他人に対する不満や怒りではなく、変化や成長を求める前向きな気持ちとして表現しています。
あなたもNakamuraEmiさんのようにギター弾き語りを始めてみませんか?
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