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NHK 火星の女王 出演俳優と役柄 あらすじ

NHK放送100年特集ドラマ『火星の女王』は、人類が火星に移住した100年後の未来(2125年)を舞台にした本格SFドラマです。

主要な出演俳優とその役柄を以下にまとめました。

*スリ・リン(リリ-E1102)
火星生まれ、火星育ちの22歳の女性。生まれながらに視覚障害がある。地球にいる恋人・白石アオトに会うため、地球行きの宇宙船に乗る決意をする。

*菅田将暉(白石アオト)
ISDA(惑星間宇宙開発機関)の日本支局に勤める若手職員。鉱物に詳しい。火星での研修でリリと出会い恋仲になる。父が22年前に行方不明となり、その原因を疑っている。

*シム・ウンギョン(ガレ-J0517)
ISDA火星副支局長。火星生まれ火星育ちで、地球出身者が高位を占めるISDAの中で異例の出世を遂げた優秀な人物。

*岸井ゆきの(チップ)
火星の最古の入植地・コロニーゼロのしいたげられた労働者の街で生まれ育った。ISDAが火星を支配していることに不満を持っている。

*宮沢りえ(タキマ・スズキ)
ISDA日本支局長。ISDAトップエリートの一人で、火星撤退計画の指揮を任されている。リリ-E1102の母親でもある。

*吉岡秀隆(リキ・カワナベ)
ホエール社資源調査部門マネージャー。22年前に地球で謎の「物体」を発見した科学者。その物体が火星にもあると考え、捜索を続けている。

*鈴木亮平(ミドリ-E0106)
コロニー0内の街頭CMでも人気を誇る俳優。ラジオのDJも務める。

*松岡茉優(デイル-E0302)
コロニー0の下町でPUB TOKIOを営む経営者。コミュニティラジオの人気DJ。

*松尾スズキ(白石恵斗)
宇宙鉱物学者でアオトの父。22年前に謎の「物体」の危険性を訴えていたが、物体が消えて以来行方不明。

*滝藤賢一(北村)
地球の出版社「新世紀出版」の記者。22年前に日本で起きた超常現象と、その時の「物体」の真相を追っている。

各話のあらすじ
全3回のうち、現在公開されている第1話のあらすじと、物語全体の導入部分をお伝えします。

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■物語の基本設定と全体あらすじ
2125年、人類が火星に移り住んで40年。

ISDA(惑星間宇宙開発機関)による支配と、自由に暮らしたい住民たちの間で、火星社会は静かに揺れていました。

そんな中、人知を超えた超常現象とともに、正体不明の謎の「物体」が突如現れます。

目が不自由な主人公リリ-E1102と、地球で暮らす恋人白石アオトが交わした約束。

この「物体」の出現と、リリに降りかかる大事件が、「火星と地球の思惑」を動かし、全てがその「物体」と繋がっていきます。

各話のあらすじ
全3回のうち、現在公開されている第1話のあらすじと、物語全体の導入部分をお伝えします。

○第1話(13日放送)あらすじ
火星で生まれ育ったリリは、地球で暮らす特別な人・アオトに会うため、厳しい訓練をやり遂げ、地球行きの宇宙船に乗る決意をしていました。

二人の間には、まだ誰にも話していない約束がありました。

しかし、出発当日、リリは自らの運命を狂わす大事件に巻き込まれてしまいます。

※第2話、第3話の具体的なあらすじは、現時点では詳細な情報が見当たりません。

物語は、この大事件をきっかけに、火星と地球の思惑が絡み合いながら、謎の「物体」の真相に迫っていくことになります。

NHKドラマ「火星の女王」予告映像