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ひきこもりに関する相談

ひきこもる息子 相談に行ってほしい
本人が支援を必要ないというのは、治療に対する不安や不信感があるのかもしれない。また本人が話したくない時に、親から無理に声をかける必要はないといいます。

黙っていても一緒に同じ時間を過ごしていると、本人のほうからぽつりぽつりと話し始めるタイミングがあると思われます。

その時は傾聴することで、次のステップのきっかけが見つかるのではないでしょうか。

また親が元気で、自分の趣味などを楽しめるようになると、ひきこもっている子の方も罪悪感が和らぐかもしれません。

不登校からそのままひきこもる
人生のレールは決して1本だけではない。フリースクールや様々な形の学校があり、また学校以外にも自分の技能や得意なことを伸ばしていくための方法や場所があります。

みんなのようにはできなくても、できることがあるかもしれません。自分の居場所を見つけて欲しいと思います。

姉が親の年金で生活 働く気がない
通常の仕事に就くのは難しいでしょう。慌てずに、段階的な支援を行いましょう。まずは家の中でできることを探してみましょう。

買い物、食事の準備など、家事のレパートリーを少しずつ増やすことを目指すようにしましょう。本人の自信になり、次のステップにつながっていきます。

お姉さんへの不満、将来への不安など、つらい気持ちを抱えていると思われます。自分のためにも、一度ひきこもり地域支援センターなどで専門的な支援を頼られてはいかがでしょうか。

ひきこもりにはメリットがあるのでは?
外に出たくないという気持ちは、誰もがどこかに持っているものかもしれません。今の社会は、そういう気持ちをなかなか表に出しにくくなっているのでしょう。

部屋にひきこもるのではなく、社会で人の中にいながら「自分の世界」にこもっていられるというようなことが、大事になるのではないでしょうか。

人と違っていても、ありのままの自分で外の世界にいられるという気持ちを持てるようになると、部屋にひきこもらなくても、余り辛く感じずに生活していけるのではないでしょうか。