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北京冬季五輪が無観客!?

IOCの五輪統括部長は「パンデミックが世界中、特に中国でどのような展開になるか、観戦が観客に及ぼす影響を見ることにしよう」と発言。つまり、2022年の北京冬季五輪が無観客開催となる可能性に言及した。

2022年2月開幕予定の北京冬季五輪の大会組織関係者は、2021年8月6日の段階で外国人や中国国内の観客の観戦が認められるかどうか明らかにしていない。観戦チケットもまだ発売されていない。

五輪開催地としては無観客ではインバウンドが見込めないので本来メリットがない。中国の場合は、国家の威光を国外へ示すことができる良い機会にになるので問題ないのかもしれない。

東京五輪で見えたもの
コロナがパンデミックの中、1年延期した後に強行開催した東京五輪は、五輪を衆院選に利用しようと企んだ菅政権と放映権料をどうしても得たいIOCの動悸が一致して開催されてたといっても過言ではないだろう。

アスリートが五輪のメダルを目標にして日々鍛錬を積むのは理解できる。只そのような崇高な事ばかりではない。見えてきたのは、五輪は五輪貴族といわれる人達の美味しい収入源であるということ。

五輪貴族はその収入源を確実に得るために、ありとあらゆる犠牲をはらう。五輪貴族は日本がどうなっても関係ないということ。今後は五輪に過度な期待をしなくてもいいのではないだろうか。

むしろそれぞれのスポーツの世界の頂点、世界選手権での1位を目指すことの方が自然で価値がある気がしてならない。

新型コロナ
2021年8月5日東京は新型コロナの新規感染者数が初めて5,000人を超えた。2週間後の18日には1万人以上に増えるとの試算がなされている。

東京五輪のお陰で人流が少し減ったかもしれないが、東京五輪のせいでコロナ感染が拡大したともいえるのではないだろうか。

家で家族数人で五輪を観戦している人ばかりではない。大型テレビのある友人宅に人が集まってマスク無しで酒を酌み交わして賑やかに過ごしているといわれている。

気になるニュースもあった。中日の木下雄介投手(27歳)が7月6日の練習中に倒れ意識不明になりその後死去した。木下雄投手ら2軍選手は6月28日に1度目のコロナワクチンの接種を行っている。

ワクチンとの因果関係は不明とされているが、それは詳しい調査をしていないからだろう。何か気持ちが悪い。コロナワクチンのまだ知られていない副反応があるのかもしれない。

8月8日に東京五輪が閉会となる。その後は熱狂した雰囲気も徐々に落ち着いていくだろう。残されるのはコロナの感染拡大…。