スポンサーリンク

歯周病の最新対策とは?

歯周病セルフチェック
▽歯茎に赤く腫れている部分がある。
▽歯ぐきをすると血が出る。
▽歯茎に触ると痛いところがある。
▽歯が長くなったように見える。
▽噛むと歯が揺れる感じがある。
▽歯と歯の間がすいてきた。
▽口の臭いが気になる。

4つ以上該当する場合、歯周病が進行している可能性があるといいます。

▽歯が長くなったように見える。
▽噛むと歯が揺れる感じがある。
▽歯と歯の間がすいてきた。

この3つの内1つでも当てはまる場合は、歯科医院の受診が推奨されています。

歯石は歯ブラシや爪ではとれないので、歯科医院で除去することが必要だといわれています。

正しい歯磨きの方法
<歯ブラシ選びのポイント>
・歯ブラシの毛が密なもの
・毛の硬さ(柔らかめ~普通)
・ヘッドが小さめのもの

<歯磨きのポイント>
・正しい磨き方。
持ち方:歯ブラシを鉛筆を持つように持ち、力を入れ過ぎない。

頬っぺた側は、歯に対してブラシを90度にあて、毛先を細かく振動させる。1か所を10回~20回程度。

舌側は、斜め45度に歯ブラシをあてて。歯と歯茎の境目に入り込むように行う。

・磨きのルートを決める。
ルートは磨き残しがないように、一筆書きで終わるようなルートを決めましょう。

歯磨き剤は少量が良い、多めにすると発泡剤や香料などが含まれているので、直ぐに磨けた気持ちになりがち。

1回目は歯磨き剤つけずに磨く、2回目に少量の歯磨き剤をつけて磨く。このような2度磨きが推奨されています。

・歯ブラシのサポーターを使う。
歯間ブラシ、シングルタフトブラシ、デンタルフロスなど。自分に合った歯磨きのサポーターを歯科医院で相談して見つけて頂きたいです。

<歯周病の治療>
・歯磨き指導
・歯石の除去
・歯周外科手術

歯周ポケットの深い所に歯石がある場合には歯石を除去後、歯周組織再生治療を行うケースもあるといいます。半年から1年で効果が出てくるといいます。歯周病が進行しているとできない場合もあります。

定期的な歯科健診が大切。歯周病の人は1か月、3か月、半年に1回行いましょう。健康な人でも半年や、1年に1回行うことが推奨されています。